ネタが無いとしても書き続けたい僕の話をきいてくれ(言葉遊び)

これからお話することはネタもタネもない、僕の話です。

 

率直に申し上げますと、僕にはネタが一切として無いのです。

 
回転寿司のネタがぐるぐる回れば、人はネタを一つまた一つとさらりと取る。
見るからにうまいネタがすしずしに広がっていく。

 

僕にはそんなおいしいネタがない。

 

 

悔しさのあまり、おいしいネタがある誰かを妬んだり、寝たふりをして自分を守っていた時期もあったよ。

 

でもそんな風に守ってるだけではネタなんて見つかりっこない。他人を妬んでは寝たふりをしてもネタは降りてこない。


寝たっきりのネタが必ず誰にもあるはずなのに、それになかなか気がつかない。


ネタが無いなら書いてみようと思う。寝たふりをやめてネタを書いてみようと思う。見ようと想う


何かが変わりたい、ネタのない僕の話

 

Q さて、何度『ネタ』ということばを使ったでしょうか?

 

2016 9 20の日記より